編集方針
何を根拠に書き、何を書かないか。確認できていないことは、確認できていないと書きます。
最終確認日 2026-09-23
1. 根拠にするもの
制度・安全・処分方法については、官公庁・自治体・業界団体が公開している一次情報を優先します。 競合記事や検索結果の要約だけを根拠に、制度や料金を確定させることはしません。
各ページの末尾に、確認した資料の発行主体・資料名・URL・確認日・適用範囲を載せています。 現在登録している情報源は463件です(内訳:国の行政機関208件、自治体230件、業界団体7件、公益法人11件、独立行政法人1件、その他5件、事業者公式1件)。
2. 費用を数字で書かない理由
庭の撤去費用は、対象・数量・搬出条件・処分先の単価で変わります。 1社の最低料金を全国の相場として載せると、条件の違う現場で誤った期待を持たせてしまいます。
そのため当サイトは、根拠のある単価が揃うまで金額表を作りません。 代わりに「見積書に並ぶ費目」「金額が動く条件」「業者に確認する質問」を扱います。 自治体が公表している補助の上限額のように、条件とセットでなければ意味を持たない数値は、その条件ごと引用します。
3. 地域差の扱い
井戸の廃止届出、土や庭石の処分方法、ブロック塀撤去の補助制度は、自治体ごとに内容が違います。 当サイトはこれらを全国共通のルールとして書きません。自治体名・年度・対象条件を必ず添え、 最終的にはお住まいの市区町村で確認していただく前提で書いています。
4. 確認の手順
- 収集した資料は、実際にそのURLを開いて内容を取得し、「この資料が裏付ける内容」「適用範囲」 「この資料をこう使ってはいけない」を1件ずつ記録しています。
- 書いた内容が、記録した根拠の範囲を超えていないかを、別の工程で照合しています。 金額の創作、地域差の一般化、危険作業の推奨、断定表現は、この工程で検出して修正します。
5. 書かないこと
- 実体験・現地調査・利用者の口コミ・職人への取材・施工実績
- 架空の事業者名、架空の施工例、施工前後の作り話
- 根拠のない「見積もり無料」「全国対応」「追加費用なし」「最安」「おすすめ1位」
- 「手入れゼロ」「永久に草が生えない」といった保証
- 祟り・不幸を事実として断定し、不安をあおって何かを勧めること
- 井戸への立入り、高木の伐採、重機での巨石移動、構造物の解体を、初心者向けの簡単な作業として案内すること
- 池の生き物を野外へ放すこと、庭で燃やすこと、不法投棄につながる方法
6. 画像の扱い
当サイトの図版は、当サイトで作図しています。画像検索で見つけた写真を転載することはしません。 施工実績や利用者宅の証拠として画像を使うこともしません。
広告の枠の中には、ASP(広告の仲介事業者)が提携先に配っているバナーが出ることがあります。 これは広告主が用意したもので、当サイトのサーバーには置かず、ASPの配信先をそのまま参照しています。 バナーに書かれている文言は広告主の表示であり、当サイトの記述ではありません。 出所と利用許諾は画像台帳と広告台帳で管理しています。
7. 更新日の扱い
各ページの「内容を確認した日」は、実際に内容を確認または変更した日です。 アクセスのたびに自動で最新化することはしません。 制度や料金は変わるため、確認日が古いページの記載は、公的機関の最新の案内で確かめてください。
8. 誤りを見つけたとき
記載に誤りを見つけた場合は情報訂正窓口からお知らせください。 事業者の方からの訂正依頼も受け付けます。確認できた内容は訂正し、確認日を更新します。
9. 広告について
広告の掲載条件、報酬の高い順に並べない理由、提携していない紹介先の扱いは広告・比較方針に書いています。